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SASSICAIA 2002 [イタリアワイン]

2007-10-19

サッシカイア2002を飲んだ。

2002年はさほど良い年ではないそうだが、何といっても憧れのスーパートスカーナ。
飲み頃はまだ先かもしれないが、友人夫婦と一緒に飲もうと選んだワイン。

はやる気持ちを抑えつつ、お料理にあわせて先ずはAOCブルゴーニュ・ブランで乾杯!!
酸味も柔らかくて、すっきりとしつつエレガントなお味。レモンをたっぷり絞った、蛸とセロリとかぶのマリネには、もうちょっと酸のはっきりしたフレッシュ&フルーティーな、シャブリとかSBの方がよかったかも。。。。
でも、次のグラタンにはぴったり合った!!

次は、南ローヌのCotes Du Rhone 2003。グルナッシュ70%、シラー20%の、とっても果実味豊かで美味しいワイン。口に残るスパイシーさがあって強さも感じる赤。やっぱり南ローヌの赤はおいしいなぁ、と再確認。
味わいとしては、先日飲んだジゴンダス(GIGONDAS2001 Bosquets)の方がより好みかも・・

そして、ついに[グッド(上向き矢印)]SASSICAIA[るんるん]

合わせた料理は、牛すね肉の赤ワイン煮。←オーストラリアのシラーズで5時間煮込む。。

グラスへ注ぎながら、、、、アレレッ??? あまり香りがしない!?
グラスに鼻を近づけてみる、突っ込んで(!)みる、、、、香りのボリュームはあまり強くない感じ。ムムッ、、早すぎたかしら??と心配になりつつ、口に含むと、やはり硬い。
そういえば、ゆっくりゆっくり楽しんでください、とお店の人に言われたことを思い出した。
付き合いの長い友人夫婦とは、会話も弾む。揃って大食漢+お酒好きの四人が、飲み、食べ、しゃべる。

だんだんとふわっと香りが広がってきて味わいも厚みのあるものになってきた。
とはいえ、がしがしとしたカベルネらしさはあまりなく、男性陣にはやや物足りなさそう。
全体的にバランスのとれた優しい味わいで、とても上品なワインだと感じた。
想像していたパワフルなワインという印象ではなかったので、若干拍子抜けしたものの、
機会があったらまた飲みたい。


[かわいい]SASSICAIA 2002 14,490円 近所ショップにて。Alc.13.5% ☆☆☆☆ 
   (「半分くらいの値段のワインだなぁ」by夫 ←辛口)

サッシカイア.JPG

※この記事は、以前楽天ブログで公開していたものをそのまま載せています。


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